ANAマイル

マイル・キャッシュレス

ゼロから始めるANAマイル講座:マイルを日々の生活で貯める

今回はANAマイルを日々の生活で貯める方法について紹介します。

 

ANAマイルを貯める方法には2つあります。

  1. 日々の生活で貯める
  2. ポイントサイトで貯める

 

②のポイントサイトで貯める方法については別の記事で詳しく解説しています。

 

これから紹介する方法は、僕が実際に日々の生活でマイルを貯めている方法。

 

情報の信頼性

僕は貯めたマイルを使って、JAL、ANAの上級会員であるJGC、SFCをどちらも取得しました。

JAL ANA

日々コツコツと陸マイラー活動を継続中。

現在  約20万マイルほど貯まっています。

 

この記事のポイント

  • ANAカードの選び方
  • 還元率を0.35%上げる裏技
  • ポイントを2重取りする方法

 

この記事を参考にしていただき、ANAマイルをたくさん貯めてくださいね。

 

 

日々の生活でANAマイルを貯める方法

日々の生活で自動的にマイルが貯める

僕の理想はこのような状態です。

 

生活で使うお金を全てクレジットカード利用にするだけで、特に無理することなくマイルが貯まっていきます。

また、利用するお店に応じたポイントカードを利用すれば、そのポイントも上乗せでもらえます。

つまりポイントの2重どりが可能。

 

月20万円をクレジットカードで支払うとした場合

毎月 約4000マイル を貯めることが可能です。

 

【ANAマイル】陸マイラー活動の始め方


  • step.1

    ANAカードを選ぶ


  • step.2

    ANAカードの使い方を理解する


  • step.3

    普段の買い物で利用する店を決める


  • step.4

    日々の買い物でANAマイルが貯まる

 

 

 

ANAカードの選び方

ANAマイルを貯めるために、まずはANAカードを作る必要があります。

では、20種類以上あるANAカードの中から、どのカードを選べばよいのでしょうか?

 

どのカードを選べばいいの?

 

結論 次の3枚のANA VISAカードの中から選びましょう!

 

ANA VISA一般カード

ANA VISA 一般カード

  • 年会費 2,200円(税込)
  • マイル交換率
    0.5%(手数料無料)
    1%(手数料6,600円)

 

ANA VISAワイドゴールドカード

ワイドゴールドカード

  • 年会費 15,400円(税込)
  • マイル交換率 1%(手数料無料)

 

 

ANA VISAプラチナプレミアムカード

  • 年会費 88,000円(税込)
  • マイル交換率 1.5%(手数料無料)

 

カード選びの詳細は ANAマイルを貯めるためのクレジットカードはどれ?おすすめのメインカードを紹介 を参考にしてください。

ポイントとしては、年間決済額によって選んでいただくのがおすすめ。

300万円以上 ANA VISAプラチナ プレミアムカード

300万円未満 ANA VISA一般カード  または ANA VISAワイドゴールドカード

 

 

 

 

マイル還元率を0.3%アップする方法

ANA VISAカードを利用する時には必ず『マイ・ペイすリボ』に申し込みましょう

リボ払いというと、危険なイメージがありますが、この『マイ・ペイすリボ』は通常のリボ払いとは異なります。

 

『マイ・ペイすリボ』は、一括決済とリボ払いの金額を毎月設定できるサービス。

次のメリット・デメリットがあります。

『マイ・ペーすリボ』のメリット

ボーナスポイントがもらえる

クレジットカード年会費が割引になる

 

 

『マイ・ペイすリボ』のデメリット

返済額の設定を毎月行う必要かある

 

 

【メリット】ボーナスポイントがもらえる

マイ・ペイすリボを申し込むと、カードを利用 200円につき1ポイントのボーナスポイントがもらえます。

このボーナスポイントは 5ポイント = 3マイル に交換できます。

 

つまり、マイル還元率は 1000円 = 3マイル(0.3%)

 

マイ・ペイすリボを利用すれば、マイル還元率が0.3%アップするので、申し込み必須の制度です。

0.3%って少なくない?

0.3%と聞くと少ないと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

年間200万円のクレジット利用があるとすれば、ボーナスポイントでもらえるマイルは6000マイル

東京から北海道までの特典航空券がもらえるマイルがたまりますよ!

 

 

 

【メリット】クレジット年会費が割引になる

マイ・ペイすリボのもう一つのメリットはカード年会費の割引です。

年会費割引額

ANA VISAカード(一般) 2,200円(税込) → 1,127円(税込)
ANA VISAワイドゴールドカード 15,400円(税込) → 11,550円(税込)
ANA VISAプラチナプレミアムカード 88,000円(税込)   割引なし

 

この年会費割引の特典だけでも、『マイ・ペイすリボ』に登録するメリットはありそうです。

残念ながら、ANA VISAプラチナプレミアムカードは割引とはなりません。

 

 

【デメリット】返済額の設定を毎日変更する必要がある

『マイ・ペイすリボ』は、その名の通りリボ払いの仕組みです。

本来のカード会社の狙いは、利用額を全額リボ払いにして手数料を稼ぎたいハズ。

 

リボ払いの手数料は年率15%もありますから、全額リボ払いなんてありえませんよね。

 

一方、マイ・ペイすリボの特典を獲得するためには、手数料を支払うことが条件です。

 

そこで、なるべく手数料を少なくするためには、月額のカード利用金額に応じて返済額の調整をすることが必要となります。

 

ちょっと手間はかかりますが、オンラインで簡単に手続きできますので、『マイ・ペイすリボ』に申し込んだ場合は忘れずに返済額の調整をするようにしましょう。

 

マイ・ペイすリボの具体的な設定方法については、 マイ・ペイすリボの支払い金額を設定する方法 で詳しく解説しています。

合わせてご覧ください。

 

 

 

 

ANAマイルが貯まる店を優先して使う

ANA VISAカードを使って、特定の提携店で買い物をすると、カードの支払い額とは別に上乗せしてマイルをもらうことができます。

 

ANA提携店舗の例

200円 ⇒ 1マイル
100円 ⇒ 1マイル
100円 ⇒ 1マイル
200円 ⇒ 1マイル

 

実際のANAマイル獲得明細を確認してみましょう。

 

一番上の『ANA VISAカードマイレージ』は、クレジットカード利用分のマイルです。

その他に

『ENEOS』や『セブンイレブン』の項目がありますが、これが上乗せ分のマイルになります。

 

ANAマイルを貯めるなら

コンビニ は セブンイレブン

ガソリンスタンド は ENEOS

を利用しましょう!

 

 

このように、買い物するお店を選ぶことで、より多くのマイルを貯めることができます。

詳細はANAの公式サイトを一度確認しておくようにしましょう。

 

 

 

ポイントの2重取り

利用する店舗により、ポイントカードを提示するとポイントがもらえます。

代表的なものとしては、楽天ポイント や Tポイントなどがこれにあたります。

 

例えば、ドラッグストアの『ウェルシア』で10,000円の買い物をした場合

Tカード提示で、Tポイントを100ポイントもらえます。

Tポイント 100ポイントは ANAマイル 50マイルに交換可能。

 

Tポイントによって 0.5%の ANAマイルを追加でもらうことができます。

 

このように、通常のカード決済でもらうマイルとは別に、上乗せでマイルをもらうことを2重取りとよびます。

 

 

 

 

 

 

-マイル・キャッシュレス

© 2020 The雑誌ブログ