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『レンタルなんもしない人』2話のあらすじと感想|出社恐怖症の依頼者の決断は!?

『レンタルなんもしない人』はテレビ東京系列の2020年春ドラマ。

最低限の受け答えしかしない『なんもしない人』という一風変わったサービスをはじめた森山将太(増田貴久)。

 

この記事はドラマ『レンタルなんもしない人』2話のあらすじと感想です。

 

以下は、ネタバレになりますので、まだ内容を知りたくない方はご注意!

なお『レンタルなんもしない人』の見逃し配信を見るにはこちらの動画配信サービスがオススメです。

レンタルなんもしない人
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『レンタルなんもしない人』2話のあらすじ

第2話

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターにウェブディレクターの城戸隆志(岡山天音)がDMを送ってきた。「仕事でトラブルがあり、会社に出社するのが怖いから付いてきてほしい」との依頼。

城戸の話を聞いているうちに、レンタルさんも会社員だった頃の昔の自分を思い出す…。

もし自分が同じ立場なら多分会社には行かないという。

その答えを聞いた城戸の決断は…?!

引用:レンタルなんもしない人公式サイト

 

 

『レンタルなんもしない人』2話の感想

今回の主人公はあるウェブディレクターの依頼です。

仕事を120%のちからで全力で走り続けてきた依頼者。

でもとある仕事がうまくいかず、会社にいくのが怖くなり、一緒に会社についてきてほしいという依頼でした。

僕からしたら、一緒についてきてほしいというお願い自体がハードルが高いですが。。。

 

結局、依頼した彼は会社にいき、これまでと同じように仕事を続けて行くことになりました。

彼のセリフ、『会社に行かないほうが、自分には恐ろしい』。

この考え方に共感してしまいました。。。

仕事ってなんだろう。幸せってなんだろう。

そんのことも考えてしまいました。。

 

今回わかったことは、実はレンタルさんも昔はサラリーマンでストレスフルな毎日を送っていたこと。

そして、限界が来たときに『会社なんて行かなくていい』と言ってくれた人がいたんです。

実はこのセリフ、レンタルさんの奥さんが言ったんですね。

想像を絶する優しさ!

すごくいい奥さんですね。

今更こんな奥さん見つけるのは無理ですが、せめてこんな風に人に接したい。

そう思わせられる第2話でした。

今後の気になる点

第1話ででてきた出版社のやたら無理をしている社員の今後。。

 

 

 

『レンタルなんもしない人』の主題歌

主題歌は、NEWSの『ビューティフル』。

このドラマのために書き下ろされた楽曲。

心地よい口笛とアコースティックギターのサウンドは疲れた人々の心を癒します。

 

 

 

『レンタルなんもしない人』の出演キャスト・スタッフ

 

森山将太(増田貴久)

 

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森山沙紀(比嘉愛未)

 

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『レンタルなんもしない人』関連情報

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『レンタルなんもしない人』2話の口コミ

1話より、2話の方が、感情移入しやすくなっているようですね。

だんだん盛り上がっていく予感!

 

 

 

 

 

 

『レンタルなんもしない人』まとめ

『レンタルなんもしない人』は毎週水曜 深夜00:12からテレビ東京系列で放送中。

なんもしない人という、誰も思いつかなさそうなアイデアが現実にあるって、なんかすごい。

でも、そんなアイデアを実現したレンタルさんの今後の展開は!?

ますます目が離せません。

 

見逃し配信を見たい方はTVer かParaviがおすすめです。

次回放送開始が楽しみですね!

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